今回は三越全館のJAPAN CREATION WEEKで、藍をテーマに展開されますが、その中でも本物の藍として秋山の着物、洋服、ショールなどが展示されます。
いつもよりもさらに力の入った三越個展を、どうぞご期待ください。
■2月17日(水)〜3月2日(火)
■三越本店 本館4階呉服特選サロン

宮崎県綾町にある「綾の手紬染織工房」で、蚕の飼育から絹の糸引き、絣括り、染色、織りまで、すべての工程を一貫して手仕事で創り出す“現代の名工”秋山眞和氏。日本古来の在来種とされ、宮中で伝統的に飼育され、絹布に織られている繭「小石丸」の養蚕を実現し、1991年に小石丸繭の製織を完成しました。今回は、昔ながらの藍染技法により染出したつやのある深い藍色の小石丸蚕糸きものをはじめ、貝紫や様々な草木染料を使って創作した作品の数々をご紹介いたします。
イベントのご案内
◆2月17日(水)〜20日(土) 午前11時〜午後4時
日本工芸会正会員 秋山眞和氏による陳列品解説