九州国立博物館 工芸のいま 伝統と創造

2009年01月05日更新

九州国立博物館の、特別展「工芸のいま 伝統と創造」に、秋山眞和の作品を出展しております。

なお、会期途中で作品の入れ替えがあり、 秋山の作品が展示されるのは2月8日までとなっております。

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 このたび、九州国立博物館では日本の伝統工芸をテーマとした展覧会 「工芸のいま 伝統と創造 - 九州・沖縄の作家たち」を開催いたします。

 1950年(昭和25年)、文化財保護法の制定によって演劇、 音楽とともに日本の伝統的な工芸技術が無形文化財として保護されるようになりました。1954年(昭和29)にはいわゆる「人間国宝」 の認定も始まりました。以後、日本の伝統工芸は、豊かな技を伝えながら、新たな創造を積み重ね、半世紀という時を越えてきました。

 日本の中でも、九州・沖縄は工芸が盛んな地域として知られています。こうした地にある館として、当館は国立博物館では初の試みとして、 さらには九州の地としても初めてとなる現代の作家たちによる伝統工芸を真正面から見すえる展覧会を企画いたしました。

 この展覧会では、陶芸、染織、木竹工、人形、漆芸、金工、諸工芸という分野から、 7人の人間国宝を含む137人の作家による作品が集いました。すべてが2000年以降の作品という「工芸のいま」 にふさわしい作品群が皆様をお待ちしています。第二部は九州・沖縄の工芸を育て、支え、あるいは影響を与えてきた人々がテーマです。 20人の人間国宝を含む24人の作家の作品は、現代の伝統工芸の歴史であるとともに精華といえましょう。

 伝統の技と新たな創造の波が作り出した「工芸のいま」。現役の作家による九州・沖縄の工芸のひとつの到達点をここにご覧いただくとともに、 第二部では現代日本が作り上げてきた伝統工芸の精華をご鑑賞下さい。そして工芸の明日へ思いを育んでいただければ幸いです。

 

イメージ 会 期 平成21年1月1日(木・祝)〜3月15日(日)

イメージ 休館日 月曜休館
(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館、翌日休館)
*ただし、1月5日、12日は開館。 1月13日は休館

イメージ 会 場 九州国立博物館 3階 特別展示室
(〒818ー0118 福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)

イメージ 開館時間 午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)

イメージ 展示点数 161件
(人間国宝の作品27件を含む)

イメージ 出品目録PDF[4.7MB]

イメージ 観 覧 料 一 般 1,200円 (1,000円)
高大生 900円(700円)
小中生 400円(300円)

*上記金額で当館「文化交流展示」 もご覧いただけます。
*( )内は前売り、20名以上の団体料金です。
 団体の前売りはございません。
*障がい者等とその介護者1名は無料です。
 入館の際に障害者手帳等をご提示ください。
*満65歳以上の方は( )内料金でご入場いただけます。
 入館の際に年齢の分かるもの(健康保険証、運転免許証など)をご提示ください。
*キャンパスメンバーズの方は団体料金でご入場いただけます。
 会員証、学生証等をご提示ください。


 

 

イメージ 主催 九州国立博物館、日本工芸会西部支部、朝日新聞社、 NHK福岡放送局
イメージ 共催 (財) 九州国立博物館振興財団
イメージ 特別協力 太宰府天満宮
イメージ 後援 文化庁、 日本工芸会

 


イメージ お問い合わせ: 050-5542-8600(NTTハローダイヤル午前8時〜午後10時)

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